盆(才)展 -cokeke’t-

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盆(才)展-cokeke’t-

2020年2月27日(木)〜3月1日(日)まで、下記の通り名古屋市の徳川園にて開催します。

盆(才)展の先に目指すこと

盆(才)展の1回目、平成30年6月ごろに大樹園の鈴木さんの元へ名古屋市の徳川園さんから「盆栽展」を開かないかオファーがあったことがきっかけです。ちょうどあるイベントで鈴木さんとイツノクラは知り合ったばかりの頃のお話。

大樹園の鈴木さんからは、今までと違う盆栽展をやりたいのだけど、手伝ってもらえないか? というお話がスタートでしたが、徳川園さんは通常の盆栽展を想定している中、やれる範囲で少し違った魅せ方ができないか模索し、ドキドキしながら企画書を徳川園さんに提出した記憶が懐かしい限りです。

1回目はとにかく飛んだことはしないで、でも現代アートと伝統工芸をミックスした展示会を企画。結果はいろいろな意味で大成功でした。

第一回目の盆栽展の様子

今回は2回目。現代アレンジの着物着付けショーパフォーマンスの”和楽多™さん(変身和装!〜心に秘めた想いを変身和装で表現〜心の変心と外見の変身、変化する喜び、楽しさ”ジャパニーズ・NEO・カルチャー”を世界へ伝えていく和楽多™)と、ポップアート作家のかいづかまおさん他が参加。

変身和装和楽多™さんとポップアーティストかいづかまおさん(右上中央)
アート ファーム シエロニ(江口氏)の
スチールアート

盆栽とのコラボレート展示のほか、作家さんブースを少し設置します。このような形でこの先、盆栽に興味のあるアーティストさんや苔玉盆栽や小品盆栽などの盆栽作家の皆さんのほか、ジオラマ盆栽作家、テラリウム作家さん、陶磁器作家さんなど、作家さん同士のコミュニケーション、同じ趣味をもつ方達とのコミュニケーションのほか、盆栽とのコラボレーション展示を行う場として作り上げていきたいと考えています。

この先の盆(才)展はいうなれば同人のためのサミット会場。名称をcokeke’t(コケケット)と設定。実現に向かいながら新しい日本文化を名古屋から発信していければと思い、今回の盆(才)展を組み立て、前夜展と位置づけてみました。

3回目にご一緒したい作家さん、ぜひ2回目の今回足を運んでいただき、ご意見を伺えればと思っています。

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